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バラの栽培基礎講座を開催しました【元気な地域支援事業】

更新日:2015年09月03日

地域の遊休地にバラを植えて環境美化や遊休地の管理に取り組んでいるボランティア団体「よりきどローズサミット」では、玉村町バラクラブでアドバイザーとして活躍されている斉藤洌志(さいとうきよし)さんを講師として迎え、8月28日(金曜日)にバラの栽培基礎講座を開催しました。
この講座は、平成27年度元気な地域支援事業補助金制度を活用して、よりきどローズサミットが年間を通して企画している「遊休地の緑化事業」の第一弾です。

 今回の講座には、27人の方が参加しました。講座では、はじめに寄木戸南公民館を会場として水やりや消毒、剪定(せんてい)の時期などバラの育て方に関する基本的なことを学び、続いてバラの接ぎ木の実演と実習を行いました。参加者は講師の先生の実演を真剣に見つめて接ぎ木の方法を学んだあと、接ぎ木に挑戦していました。細かい作業が多く苦労しながらも、参加者それぞれが接ぎ木をすることができました。

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 接ぎ木の実習の様子

その後、よりきどローズサミットで管理している遊休地「毘沙門(びしゃもん)ローズガーデン」に移動して、軽剪定の実習を行いました。
参加者からは、「バラの栽培に関して今まで知らなかったことを学べたので、よかったです」「今回、接ぎ木をすることができたので、花が咲くのが楽しみです」といった声が聞こえました。

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軽剪定の実習の様子

 よりきどローズサミットの次回の事業では、バラ鑑賞のための基礎知識や楽しみ方についての講座を開催する予定です。次回講座の詳細については、次の「バラ鑑賞のための基礎知識と楽しみ方講座を開催します」のページをご覧ください。

バラ鑑賞のための基礎知識と楽しみ方講座を開催します【元気な地域支援事業】